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お客様の声
アンケートにご協力いただいき、当社サイトへの公開をご了承いただいたお客様の声を掲載しています。
アンケートにご協力いただきました皆様、大変貴重なお話やご意見をありがとうございます。今後は頂いたご意見を参考に、より一層お客様のご期待にそえるサービスを提供してまいりたいと存じます。

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 60代 女性  /海洋散骨(個別散骨)
 (2017年4月)
 当社にご注文いただいたお品を手にされてのお気持ちや、心や暮らしの変化など
去る4月30日、夫の海洋散骨に際しましては、お世話になりありがとうございました。おかげ様で、故人の希望に沿った葬送の全てを無事終えることができ、家族一同安堵しております。参列いただいた皆様からも広島湾での散骨ポイントは非常に分かり易い場所であり思い出に残るイイお別れができたと、異口同音に嬉しい言葉をいただきました。散骨に至るまでの御社の真摯な対応に私達家族は、とても感謝感動いたしました。パウダー加工の様子を御社内で立ち会わせていただきましたが、丁寧な作業をされていて、レイセキ様にお願いして心底良かったと思いました。何より、故人の夫が一番喜んでいることでしょう。私も海洋散骨を希望しており、いずれ訪れるその時には、是非とも御社でお世話になりたい旨を子供たちの伝えているところです。こうして、皆様にご尽力いただき、散骨を成し終えたことで、私達は、各々が日々穏やかに、前向きに、生活しておりますことを、ご報告させていただきます。
(手元供養したいとの子供達の希望もあり、ミニ骨壷(with)を購入したことは非常に良かったです。遠出の際や、故人が好みそうな場所へは携帯して一緒に出掛けております)
株式会社レイセキの皆様におかれましては、お身体ご自愛いただき、御社の永続されんことを心からお祈り申し上げます。ありがとうございました。

 60代 男性  / 麗石「オブジェ」製作
 (2017年3月)
 当社のサービスや商品についてお気づきの点やご要望など
当方の要望に応じた内容となって良かった。
 当社にご注文いただいたお品を手にされてのお気持ちや、心や暮らしの変化など
子供がいないため、数年前から、二人で十分に話し合っていたので差し障りなく、決めていたとおりに遂行できた。妻の希望どおりに出来上がったので、私は満足しているし、妻も満足して天国に行っていると思っている。
ポール(タワー)の形で厨子に安置しているので、妻の一部が身近な所にあるという状況。
いつまでも一緒にいるというような気分もあり、また安心感みたいなところもある。
妻が見守っていうような感じもする。

 20代 男性  / 麗石「ペンダント」製作
 (2017年1月)
 当社のサービスや商品についてお気づきの点やご要望など
はずかしながら金額が出しづらい所がありました。しかし、それ以上の価値はあると思っています。
 当社にご注文いただいたお品を手にされてのお気持ちや、心や暮らしの変化など
麗石の製作をお願いして、対応等すばらしく気持ちの良いサービスでよかったです。製作写真を見て、その場にいるような気持ちで見ることができました。
初めての事で気持ちが落ち込んでいましたが製作を依頼し、お品が手元にある事で前にすすめると思いました。ありがとうございました。

 60代 男性  / 海洋散骨(委託散骨)
 (2016年11月)
 当社のサービスや商品についてお気づきの点やご要望など
速やかな対応をして頂き、感謝しております。

 30代 男性  / 麗石「ペンダント」製作
 (2016年9月)
 当社のサービスや商品についてお気づきの点やご要望など
配送業者を気遣うシールなどからも御社の細かなお心遣いを感じました。ただ、納品された麗石を入れる箱(青色)に糸のほつれがありました。箱の品質の向上、あるいは検品の徹底をお勧めします
 (レイセキより)
麗石をお納めさせていただいた箱に不具合がありましたこと申し訳ございませんでした。今後はより一層きちんと品質の向上、管理を徹底して参ります。
 当社にご注文いただいたお品を手にされてのお気持ちや、心や暮らしの変化など
私の場合は、御社にお願いするまで2年間、手元に置いておりましたので、気持ちの整理はある程度ついておりました。この度、離婚することになり、一つしかない遺骨をどうするか、という話になった際、私の母が御社にお願いした経緯、結果も知っておりましたので、ご依頼させていただくことになりました。
麗石となった息子は、これまで同様、私が守り続け、私が死んだ際に一緒に火葬してもらうつもりです。
浄土真宗大谷派の僧侶である私の友人に今回の件を相談したところ、「かたちとなったものを再びかたちとすることは良くない。何故ならそれをまたなくす(失う)可能性があるから。墓や場所(散骨すること)ならば、またそこに来れば、いつでも思い出せる」とのことでした。「ハロルドとモード」という映画にその象徴的なシーンがあるそうです。私は本当の納骨場所は私個人、あるいは関係者の心の中だと思っています。ただ、どうしても遺骨という「かたち」が残ってしまいます。離婚する私たちが未来へ進むために、骨壷という仰々しい「かたち」ではなく、麗石という「かたち」を選択しました。ですので、今はもう前向な気持ちでおります。
最後に、お世話になりましたご担当者様に心より御礼申し上げますとともに、御社の益々のご発展をお祈り申し上げます。ありがとうございました。

 70代 女性  / 麗石「ネックレス」製作
 (2016年8月)
 当社にご注文いただいたお品を手にされてのお気持ちや、心や暮らしの変化など
この度は遺骨でネックレスを作って頂きありがとうございました。
手元供養にしようという気持ちの根底には、遠方にいる娘に墓守りをさせたくないという思いが強くありました。何年か前、新聞で貴社の記事を読んだとき、これにしようと生前の主人と決めていました。ネックレスを身に着けると、肌で感じますから、今でも涙が出てきますが、この涙は自分に許しています。
写真を添えていただきましたので、丁寧に扱って頂いたことがよく分かり、感謝しています。パウダー化して頂いた残りのお骨は、私が死んだ時、お棺に入れてもらうつもりです。

 70代 女性  / 麗石「ブレスレット」製作(リフォーム)
 (2016年6月)
 当社のサービスや商品についてお気づきの点やご要望など
製作写真をいただいて具体的なことがわかり安心しました。遺骨をお預けしたものの、いったいどうなっているのかと心配しました。あいだで、一番最初の製作写真を見せていただけたらいいかなと。
 当社にご注文いただいたお品を手にされてのお気持ちや、心や暮らしの変化など
発病以来、入退院の繰り返し、日毎に衰えていく身体。とうとう一人暮らしになり、出かけることも多く、夫を一人置いて行くのは後ろめたいというか、不安というか・・・。といってネックレス、ペンダントは、首にかけるのは苦手で。パンフレットを見て、ブレスレットが製作可能。でも、今あるのに2つもつけるのはしんどいと思いながら読んでいたら、今あるブレスレットにリフォームが出来ると書いてあり、これだと、即、TELしてお願いしました。私としては、あとお月さんへ、あと一心寺のような納骨堂へと思っておりましたが、意外や息子に反対され、墓地を捜すことになりました。それはそれでいいかと・・・・。修理をいつでもしていただければ、うれしいです。ありがとう!!
(早速、明日墓地の下見に行きますので、連れていきます)

 60代 男性  / 海洋散骨(個別散骨)
 (2016年5月)
 当社のサービスや商品についてお気づきの点やご要望など
全体的な対応、また、電話の女性の対応ともに良い。
なお、欲を言えば、事前に船の概要についてパンフに記載があればなと思う。
(参考・・・○○社(葬儀社)の紹介であり、安心してお任せできたのも大きい)
 (レイセキより)
ご意見ありがとうございます。散骨は全国で行っており、船の種類も大変多いためパンフに記載することが困難です。申し訳けございません、その都度対応させていただきます。
 当社にご注文いただいたお品を手にされてのお気持ちや、心や暮らしの変化など
故人の希望をかなえることができ、ほっとしている。
お世話になりありがとうございました。

 60代 男性  / 海洋散骨(個別散骨)
 (2016年5月)
 当社のサービスや商品についてお気づきの点やご要望など
立派な「散骨の証」を、また当日の写真をお届けいただきありがとうございました。2つを拝見し、胸が熱くなる思いがしました。家から見える、ほん近くの海にいるんだと思うと、お墓より心安らぎます。立派な冊子で感心しています。また写真もさすがピントもアングルもばっちりで、その瞬間をよくとらえていて、姉の撮ったものとえらい違いだなあ、とこれまた感心しております。
 当社にご注文いただいたお品を手にされてのお気持ちや、心や暮らしの変化など
6年前の平成22年に家内は、2年間の闘病の末、卵巣がんで57歳の生涯を閉じました。生前より、散骨を希望しており、このたびやっとその希望を叶えてやれたことでホッとしています。
亡くなってから一年は悲しく、むなしく、つらく(子供がいなかったので一人になってしまい)毎日のように泣いていました。亡くなる2か月前「一人にするけど元気でいてね」と言った家内の言葉が今でも耳から離れません。だから元気で生きていこう、と決めました。
お骨をなかなか手離すことができず、6年たった今月、義理の妹とも相談し、本人の希望通り、散骨することに気持ちの整理がつきました。(今年が7回忌の行事があるというのも大きな節目だと考えました)
元気でいた頃、まさか、家内が亡くなるとは想像すらできず、イヤなことを言ったり、けんかしたり、苦労をかけたりしてきました。もっとやさしく、笑顔いっぱいの毎日にしておけば良かったと今さらながら思われます。若い頃には思わなかった人生のはかなさや、一生の短さや、死の現実を感じながら毎日生活するようになりました。仕事を完全にリタイアした今、体調は以前ほどおもわしくなく、活発には活動できません。もうそろそろ自分も次の世界に足を踏み入れつつあるのかなあ、との自覚をもちつつ、最近は一日一生という思いで過ごしています。したいことや思ったことはできるだけすぐ行動に移す、いつ終わるか知れぬ命だから、今日、そして今をとにかく目一杯生きる・・・ことにしました。家内が亡くなり6年、これからの自分の生き方を考える心の落ち着きやゆとりもでてきました。やはり6年かかりました。
このたびは、本人の希望である散骨を現実のものとしていただいたレイセキさん、ほんとうにありがとうございました。お世話になりました。立派な「証」と「写真集」をありがとうございました。こんな立派なものとは思っていなかったので、ちょっとびっくりしました。大切に保管させてもらいます。
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